2025.02.01
お正月に久しぶりに昔読んだ本を読み返そうと思い、本棚を眺めてみたら、思っていた以上にいろんな本がありました。「こんなの読んだっけ?」とすっかり忘れていた本もあって、ちょっとびっくり。知り合いにすすめられてハマった本や、本屋のおすすめコーナーで見つけた本、当時話題になっていた本など、懐かしい思い出がよみがえりました。
私が学生の頃は、まだ電子書籍がなかったので、もっぱら文庫本派。紙の本のいいところって、友達と貸し借りが気軽にできることですよね。「これ面白かったから読んでみて!」なんて本を交換したりしていました。知り合いに借りて気に入った作家の本は、古本屋で探せば安く手に入るし、新作は新品で買ってよく読んでいました。
私が初めて読んだ本は赤川次郎の作品で、家族が読んでいたのをなんとなく手に取ったら、すっかりハマってしまいました。そして、今でもおすすめしたい作家が伊坂幸太郎です。彼の作品は初心者でも読みやすく、めちゃくちゃ面白い!映画やドラマにもなっていますが、やっぱり本で読むほうが断然いいですね。伊坂幸太郎の作品では、違う小説のキャラクターが別の作品にも登場したりして、読むたびに新しい発見があるのが楽しかったです。
あと、やっぱり賞を取った作家の本は間違いなく面白いですね。


昔読んだ本の内容を忘れていることもあるので、改めて読み直してみるのも楽しいですよ。きっと、新しい気づきがあるはずです!
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