こんにちは!早坂です
家を建てる・買う予定のある方にとって、知っておきたい情報に関してお知らせです!
2025年4月から建築基準法が改定され、これまで以上に省エネ性能が求められるようになります。
これにより、断熱性能の高い家がスタンダードになりますが、それに伴い建築コストも上がる見込みです。

【省エネ基準が変わるとどうなる?】
これまで「省エネ住宅」とされていた基準が、2025年からは最低限の基準になります。
そして2030年には「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」水準が新築住宅の標準になる予定です。これによって、
◎一年中快適に過ごせる家に!
◎冷暖房費を抑えやすく!
◎エネルギー消費を削減できる!
といったメリットがあります。
【いいことばかり?実はコストが…】
高断熱の家は快適ですが、その分、より高性能な断熱材や省エネ設備が必要になり、建築コストはどうしても上がります。
土地の価格について「今後下がるのでは?」と聞かれることもありますが、建築コストの上昇は避けられません。
土地が多少値下がりしても、トータルの費用は上がる可能性が高いです。
☆迷ったらご相談ください!☆
省エネ基準の変化を踏まえた住まい選びが大切になってきます。
どんな家を選べばいいのか、どんな準備が必要か、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください!
スタッフプロフィール

課長早坂 瑞希
生まれも育ちも湘南エリア。
現在は夫と2人の子供と茅ヶ崎市内で暮らしております。
地元民としての目線ももちろんですが、母としての目線でもお客様にご提案させていただきます。
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